従業員一人ひとりに寄り添う、やさしいオフィスアロマ
— セントラル防災様の取り組み —
近年、オフィスビルのエントランスやホテルのロビーなど、
空間に香りを取り入れるケースが増えてきました。
香りは、その場の印象をやわらかく整え、人の心にそっと働きかけてくれる存在です。
一方で、オフィスという多くの人が集まる場所では、香りの好みが人それぞれ異なるため、
必ずしもすべての人にとって心地よいものにならない場合もあります。
そのような中、セントラル防災様では、Hayaのエッセンシャルオイルを
従業員福利厚生の一環として導入してくださいました。

オフィスにはHayaのエッセンシャルオイル数種類を常備し、
従業員一人ひとりが、その日の気分や体調に合わせて
自由に香りを選べるようディスプレイされています。
それぞれの香りには、気分転換をしたいとき、集中力を高めたいときなどの
テーマを添えたPOPを用意し、香りを「選ぶ時間」そのものを楽しめるよう、
ささやかな体験型の仕掛けとして設えました。

香りを楽しむツールとしてご用意したのは、Hayaのウッドディフューザーです。
ひのきや榧(かや)等を用い、ろくろ挽きで一つひとつ手作りで制作したディフューザーは、
りんご・洋ナシ・小鳥・花などのさまざまなかたちがあり、
こちらも従業員の方にお好きなものを選んでいただきました。

一見すると極めてシンプルな手法ですが、
デスクサイドのパーソナルスペースで香りを楽しむには非常に有効で、
香りとともに、やさしい木の素材そのものが癒しにつながっているとのことです。
香りは、地元・愛知県産を中心とした精油をご用意し、季節ごとに香りを変えながら、
日常の中で移ろう季節を感じていただけるよう工夫されています。

従業員一人ひとりの心と体に寄り添い、無理なく、心地よく香りを取り入れる。
セントラル防災様のこのお取り組みは、これからのオフィスアロマの在り方を示す、
とても素晴らしい事例だと感じています。

Hayaの香りが、日々働く皆さまの時間にそっと寄り添う存在となっていることを、
心より嬉しく思います。